New Internationalist

NI gave some tips to a Japanese TV program theme

NIの特集がヒントになったテレビ番組が放映されます

アジアの若者たちが生きる姿を伝える「アジアンスマイル」(NHK総合テレビとBS1)という番組があります。人がそのままというか等身大で伝わってくる番組です。

10月5日(BS1)と10月10日(総合テレビ)に、NIの特集号「途上国の写真家が撮った途上国の姿 Southern Exposure」(2007年8月号)がヒントとなった番組「奮闘!ぼくは新人カメラマン」(バングラデシュ)が放送されます。

このNIの特集号は、バングラデシュのDRIK(ドリク)というフォトエージェンシーのシャイダル・アラム代表をゲスト編集長に招いたものでした。ドリクは、バングラデシュ側から見たバングラデシュの状況や主張を伝えることを目的としたフォトエージェンシーです。途上国の情報を伝えるのがほとんど外国人で、現地人であったとしても外国のメディアによって世界に流す情報の取捨選択を受けている現実に憂慮してDRIKは作られました。この特集号では、ドリクの立ち上げから報道機関としての活動、直面してきた困難から活動の意義まで、文章と写真で伝えています。

ドリクは、政党間の対立がしばしば激化し政治的に不安定で、政治・社会的な報道や表現の自由がしばしば制限されるバングラデシュで、外国のメディアや外国人のフォトグラファーが伝えきれない、気づかない、または伝えるのをあきらめてしまうような事件やテーマについても発信しようと20年以上取り組み、Pathshala(パッシャラ)という写真学校も開校して若手の育成にも力を入れています。

このNIの特集号を見た番組制作会社の人が番組制作の着想を得て、NIジャパンも相談に乗り情報提供を行ってきました。今回の番組では、パッシャラを卒業した若きフォトグラファーに密着しています。

NIの雑誌もほんの数秒どこかに映っているとのことですので、探してみてください。

NIジャパン

Asian Inspiration (in Japan the title is Asian Smile) is a TV program to introduce young Asian people, who try hard to live with hope and prospect. It tries to show their expectation for their positive life of present and future, as well as their efforts and struggles. It is short but a nice TV program.

One program covers a young Bangladeshi photographer, who graduated Pathshala media school in Dhaka, Bangladesh.

In the issue of August 2007, NI covers a Bangladeshi photo agency, Drik, which established Pathshala. NI invited Shahidul Alam, the director of Drik, as a guest editor to introduce his efforts to present Bangladesh's images by the works of Bangladeshi photographers. It also discussed some distorted or stereotyped images of developing countries.

This time a producer of a TV production agency got to know about Drik/Pathshala through NI403. NI Japan gave some information and advice for the program.

>NI Japan

Comments on NI gave some tips to a Japanese TV program theme

Leave your comment